独立行政法人土木研究所
酪農村地域における需要に応じた効率的なエネルギー利用について検討を行い、地域のエネルギー自立システムの構築と温室効果ガスであるCO2の削減を目指します。
家畜ふん尿の処理と利用を進めるためのバイオガスプラントで産出したバイオガスからメタンガスを精製し、メタンの直接改質および水蒸気改質により水素を製造するための研究を行います。
水素の貯蔵密度が大きく、長期間の貯蔵や輸送性に優れる有機ハイドライドを利用して、水素エネルギーの貯蔵と供給に関する研究を行います。
バイオガスから水素を取り出し、有機ハイドライドを用いて水素を貯蔵し、さらに水素を再生して燃料電池に供給して発電を行う一連の実証実験プラントの稼動試験を行い、特性を評価します。
旧特別研究官において実施した研究(平成15年度〜平成17年度)
地域における水素エネルギー源の効率的利用に関する研究
地域における水素エネルギー源の効率的利用に関する研究
地域における水素エネルギー源の効率的利用に関する研究
地域における水素エネルギー源の効率的利用に関する研究