地域における水素エネルギー源の効率的利用に関する研究
独立行政法人土木研究所
 積雪寒冷地である北海道は電気や灯油の消費量が多く、また、酪農業を始めとする大規模農業地域においては
多くのエネルギーが必要であることから、エネルギー対策の再考を行う上で、省エネルギーや環境に優しいエネ
ルギーを地場で創出することが強く求められています。
 そこで本研究では、酪農地域における需要に応じた効率的なエネルギー利用について検討を行い、地域のエネ
ルギー自立システムの構築と温室効果ガスであるCO
の削減について検討を行います。